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理想の私が死んでいく

適応障害で休職→復帰しました。悩みつつ楽しく生きる雑記ブログ。

学校に私はまだ未練があるのかもしれない

どうも、ひつじ田メイ子です。

何かを書きたいと思ったけど、お役立ち記事的なのを書きたいテンションでもなく。

 

周囲を見渡すと、いまは卒業シーズン何だなと思ったので、学校ついて書こうかな。

すごいどうでも良い話。

学校が好きじゃなかった

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小学校、中学校、高校と通ったけれど、学校が好きだと思えなかった。

 

もちろん、楽しかったことはあった。

 

部活もずっとしていたし、一人ぼっちだったわけじゃない。

 

ひどい苛めを受けたわけでも無いし、それなりに生きてたんだと思う。

 

その「それなり」がかなりのストレスだったような気はする。

 

学校という仕組みにあまり馴染み切れずに、どこに身を置けばいいのか探していた。

 

毎日毎日。

同じ教室で、同じメンバーで、同じ教科をうけて、同じことをして、同じ感覚で居なければいけないことがしんどかった。

 

「お前KYだな」

っていう言葉が流行したのは、高校生くらいだったのかな。

 

KY=空気が読めないという意味で、空気の読めない人間は敬遠される傾向にあった。

そう言われるのが怖かった。

 

私は、空気を読むことは得意だったと思う。

 

この人はこういうタイプだから、こう対処しとけば大丈夫。とか。

 

でも、そうやって周囲を見てから立ち位置を決めてる自分も嫌だったし、本当は自分がどうしたいのかもよく分からなかった。

 

大学でようやく息が吸えた

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大学に入ってから、やっと自分が自分でいていいんだと少し思えるようになったというか。

 

一人でいても誰も咎めないし。

そもそもみんな違う教科を受けているから、行動も違う。

 

ずーっと締め付けられてた苦しさから、離れられた時だったと思う。

 

サークルをしたり、好きな勉強をしたり、アルバイトをしたり、今までやらなかったことに挑戦できた楽しい4年間だったなと思う。

 

大人になってから周囲と話す学校観

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よくお酒を飲みに行くと、自分の通っていた学校の話や学生生活の話をしたりする。

 

高校生に戻りたいという意見を人から聞いて驚くことがある。

 

よくよく聞いてみると、友人は高校時代はたまらなく楽しかったらしい。

 

アルバイトをしたり、友人と旅行に行ったり、思い切り遊んだ記憶があるのは高校の頃だと言っていた。

 

単純に羨ましい。

 

自分の高校生活を思い出しても、なんだか胸が苦しくなるというか、疲労感が襲ってくる。

 

学校に忘れてきたもの

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いまの中学生や高校生が、電車の中でワイワイ楽しそうにしているのを見ると

「羨ましい」

なんて思うような大人になってしまった。

 

大人になったってワイワイ楽しくすることはいくらでもできるし。

いまの中高生だって、苦しみながら学校に行ってる子もたくさんいるんだろうけど。

 

なんとなく、「楽しい学校生活」というものに純粋に憧れがある。

 

もう手に入らないから憧れているのかもしれないけど、いいなぁって思う。

 

キリキリと神経をすり減らしていたのは、学校や周囲が悪かったんじゃなくて、私が自分をさらけ出すのが怖かったから。

 

世界中が敵だと思ってたような高校生活じゃなくて、楽しいことにケラケラ笑える高校生活だったらまた人生違ったのかな、なんて思ったり。

 

まあ、いまが楽しいから結果オーライだよね。

 

そんなどうでも良いお話でした。

今週のお題「卒業」