理想の私が死んでいく

適応障害で休職→復帰しました。悩みつつ楽しく生きる雑記ブログ。

『アトムザ・ビギニング展』にも行って、アニメの第1話を観た感想!OP曲はAfter the Rainの「解読不能」!

どうも、ひつじ田メイ子です!

 

私が激推ししている、After the RainがOP曲を担当しているアニメが『アトムザ・ビギニング』!

 

『アトムザ・ビギニング』のアニメを観た動機は、完全にOP曲の「解読不能」目当てだったのですが、

 

『アトムザ・ビギニング』のストーリーもめっちゃ面白い!!

だから、ぜひ紹介したい!

 

今回は、

  1. 『アトムザ・ビギニング』の見どころ!
  2. 手塚治虫記念館で開催されている『アトムザ・ビギニング』展のレポート!

でお届けします!!


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『アトムザ・ビギニング』はどんなお話?

「アトムザビギニング」の画像検索結果

https://middle-edge.jp/articles/lwe1I

一言で言うと、誰もが知る、有名漫画『鉄腕アトム』の誕生に至るまでのお話です。

 

 

二人の天才学者、お茶の水と天馬が研究に明け暮れ、A106(エーテンシックス)を生み出す。

しかし、天馬は「神」のロボットを生み出すことが夢であり、お茶の水は「友」となるロボットを生み出すことが夢。

二人の生み出したA106(エーテンシックス)は、「神」となるのか、「友」となるのか…というお話です。

youtu.be

登場人物の声優陣が私得で嬉しい

アニメを観始めるまで知らなかったのですが、好きな声優さんが出てました!

 

おそ松さんが好きなのですが、おそ松役の櫻井孝宏さんとカラ松役の中村悠一さんが揃って出演されているという、非常に嬉しさ。お二人の声が好きです。

 

お茶の水博志(CV:寺島拓篤

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鉄腕アトム」に出てくるお茶の水博士の若かりし頃です。

心優しくて、ちょっと気弱だけど、賢い子です。

▼ちなみに、何十年後はこうなります

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お茶の水博士:キャラクター名鑑:TezukaOsamu.net(JP) 手塚治虫 公式サイト

 

天馬 午太郎(CV:中村悠一

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天馬さん。スラッとして、カッコイイです。

めっちゃ自信家で、「俺は天才だからなっ!」が口癖。

でもどことなくアホっぽいところが良いです。

▼こちらもいずれこうなります

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天馬博士:キャラクター名鑑:TezukaOsamu.net(JP) 手塚治虫 公式サイト

 

この二人が研究を重ね、ロボットA106を生み出します!

A106(CV:井上雄貴

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ちなみに私の注目キャラクターは彼だ!

堤 茂里也(CV:櫻井孝宏

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http://atom-tb.com/characters/moriya.html

 

表面上、爽やかだけど、二人を「クズ」と見下す腹黒君。

 

そこそこ性格悪くて、闇を抱えてそうなサブキャラクターを一番好きになってしまう法則。(NARUTOで言うとイタチ、H×Hで言うとイルミ)

 

手塚治虫記念館『アトムザ・ビギニング展』に行ってきたよ!

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最初の目的は、After the Rainの曲が外で流れていることを確認したいだけのために、はるばる行きました。

 

OP曲を家で何度もリピートしてるけど、公衆で好きな人の曲が流れていることを確認しに行きたいという、ただのオタク根性。

 

▼これが手塚治虫記念館だ!

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火の鳥の像がお出迎えしてくれるよ!

 

手塚治虫記念館の2Fで開催されていて、撮影は不可でした。 

アニメOPで出てくるイラストの大きなパネルが真正面にあり、研究所?をイメージした作りになってました。

 

簡単に説明すると、漫画の原画や登場人物紹介のパネルが展示されてます。

▼たしかこのイラストの大きいパネルでした

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http://natalie.mu/comic/pp/atomthebeginning/page/3

 

アニメの絵コンテや設定資料の展示もあるので、この時点ではまだアニメを観ていなかったのですが、読み進めていくうちに、どんどん興味が湧きました。

 

話は逸れますが、アニメの絵コンテってなんであんなに美しくて素敵なんだろう。

ジブリ森美術館とかでも、書き込まれている文字を全て読み込んでしまう。

 

あっという間に時間が経つ、楽しい。

 

企画展のスペースは小規模ですが、登場人物の声優さんのサイン(結構な人数あった)も展示されていて、かなり見ごたえがありました。

 

ATRの曲もバッチリ流れていて、大満足でした。

 

おまけですが、手塚治虫記念館には地下があり、なんか宇宙船みたいになっててカッコイイです。

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▼アトムとブラックジャック先生もいます

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▼ちなみに時間が合えば、簡単なアニメ制作の体験もできます

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館内フロアガイド|手塚治虫記念館

 

『アトムザ・ビギニング』の第1話のアニメ感想

作画が綺麗だな~って思いながら視聴。

 

とりあえず、お茶の水君と天馬君の凸凹感が良い。

 

あと、車椅子少年の堤君が敵役として活躍してくれる感じがする。

 

A106のアクションシーンとかも、結構迫力があってドキドキする。

 

大きなストーリーとしては、

ロボットに「こころ」は必要か?

ということをテーマに話がどんどん動いていくのだと思います。

 

まとめ

これからが楽しみなアニメ!

 

興味がある人は第一話がニコニコでも、Amazonプライムビデオでも観れるから観てみてね。

 

www.nicovideo.jp

 

 

以上、『アトムザ・ビギニング』のおすすめレポートでした(*'ω'*)

 

ではでは、またね!

 

※この記事の 表記無し、画像引用は全て『アトムザ・ビギニング』アニメ公式HPから使用しています。