理想の私が死んでいく

適応障害で休職→復帰しました。悩みつつ楽しく生きる雑記ブログ。

ビビっていた適応障害の薬を飲んでみたら

こんばんわ。

朝起きて、そういや寝る直前に何か書いたけど、何書いたっけ?って思ったら、恥ずかしい記事が上がってました。

hituzidameiko.hatenablog.com

 

半分寝ながら書いてたとしか思えない。

寝れないとかいいながら、脳みそ寝てる。

 

とりあえず昨日の自分の記事に突っ込みたい。

自己愛が強すぎる。

他人を傷つけたくないとかいいながら、他人にそこまで関心がないんでしょ?

だから、初対面で相手を気分よくさせて、壁を作ってるんでしょ?

誰かに愛されたいって思ってる癖に、自分は愛を与えたくないなんて、何様のつもりなんですか?

と、朝起きて自分に突っ込み入れてちょこっと凹みました。

 

とりあえず、何か明るい記事が書きたいな、と思って考えました。

明るいかは分からないけど、適応障害の薬と療養の暮らし方について。

少しはどなたかの参考になれば。

 

うつ病の方のお話とかは結構見つけられたのですが、適応障害の方の薬や暮らし方についてまだあまり見つけられていない(私の検索能力が低いだけかもしれません)ので、一応書いておいたら良いのかなあと思ってまとめようかなと。

 

情報系ブログのように見やすくは書けないかもしれませんが、よろしくお願いします。

 

①私の適応障害の薬はこんな感じでした

[不安時]アルプラゾラム錠0.4mg「サワイ」 

アルプラゾラム錠0.4mg「サワイ」-沢井製薬株式会社-効果効能・副作用辞典[薬検索] All About

[不眠時]アモバンテス錠7.5

アモバンテス錠7.5-小林化工株式会社-効果効能・副作用辞典[薬検索] All About

 

詳しい効能や副作用は参考にリンクを貼ったので、そちらをご覧ください。

どちらも症状が出た時のみに飲む頓服で1回1錠で私には処方されました。

 

②薬を飲んでみて感じたこと

※薬に関しては考え方、個人差があると思うのであくまでも主観です。使用に迷ってる方の参考としてご覧いただけましたら幸いです。

2種類飲んだ結果として、薬は私が想像していたより怖いものではありませんでした。

私は健康くらいがとりえで今まで生きてきました。

花粉症が酷い時に薬を飲むくらいでインフルエンザも今までかかったことはありません。

心療内科に行くのも世間体的にためらってましたし、先生からもらった薬もなるべく飲まないように、最初は絶対飲まないようにしようと意地を張ってました。

飲もうと思ったきっかけは、自分がコントロールできず大切な誰かを傷つけそうで怖かったからです。また、体力的にもきつくなったためです。

 

でも家で療養していると、時間だけはたーっぷりあります。

仕事のことを思い出すタイミングはいくらでもあるわけで。

さらに会社から電話をかかってきたり、親や友人の悪気のない何気ない一言をかけられるだけで、恐ろしく傷ついてしまう自分に適応障害になったことで出会いました。

「壊れもの注意!!」のシールを体中にベタベタ貼って、布団に丸まっておきたい日が何日もありました。最近は少なくなりましたが。

 

適応障害の症状になって知ったのが、負の感情の台風に巻き込まれたみたいに自分では

どうにもできなくなるってことです。

泣いている理由が悔しいとか悲しいとかいう感情を越えてしまって、操縦不可能になってしまうのです。

大事な人に、言いたくも無い言葉や態度をとってしまう自分が嫌になりました。

 

そういう時に不安時の薬は有効でした。

飲んでしばらくするとスーッと不思議と落ちつくのです。

私の場合、少し眠くなって、比較的余計なことを考えないで横になることができました。私は特に副作用的なものは感じませんでした。

 

以前に少し書きましたが、睡眠薬もイライラしたり不安があって眠れない日に飲むと、一気に全てがどうでも良くなって20分くらいで寝つけていたと思います。

嫌な点としては、次の日の口は1日中苦いです。唾液から苦みが分泌されてる感じで、水とか飲むとにがーい味がしました。

 

③薬を飲む以外に気を付けていること

考えすぎない、って大事。

分かってる、分かっちゃいるけど、やめられない。

考え過ぎる性質だからこんな感じになってしまったわけで。

頭の中でぐるぐる考えるくらいなら、紙やブログに書いてアウトプットした方がすっきりしました。

幸い話すことがしんどくても、書くことは苦ではなかったのでひたすら書いてました。

あとは、自然に触れる。

ある程度元気になると音楽も聞けるんですが、しんどい時はそれすら無理でした。

道端の花でも、公園でもいいので、そこでぼんやりすることは、家の中で考えすぎるよりは良かったかなぁと思いました

 

④私の経過

私は適応障害と診断されてから1ヶ月くらいが過ぎました。

最初の1週間は、ずっと布団の上で朝も夜もなく眠り続けました。時々起きては泣いて、自分を責めました。

2週目は、辛すぎて誰かに気持ちを聞いて欲しいと思いこのブログを始めました。仕事を思い出して、何もできない自分に絶望しては、心の傷が疼くのをみなさまに慰めていただきました。

3週目は、ブログを書くことが楽しみになり、他の自分に好きだったものがあったことを思い出す余裕ができました。

そして今は完全復活ではないですが、仕事以外のことは比較的こなせるようになってきました。

体調がずっと右肩上がりに良くなっているわけでは無くて、行ったり戻ったりしながら、少しずつ少しずつ良くなっている感じです。

 

まとめられたのか分かりませんが、私の症状と対応はこんな感じです。

無理せずにゆっくりと自分の人生と向き合って行きたいと思います。

 

長い記事をお読み頂きありがとうございました。

 

(まだまだ書き足りないから、何か書くかも。すいません笑)