理想の私が死んでいく

適応障害で休職→復帰しました。悩みつつ楽しく生きる雑記ブログ。

夢を持った新卒が適応障害になるまで⑤~その後~

どうも、メイ子です。

生きています。

 

私は一度復職したものの、またまた休職中です。

こんなにしぶとく一つの会社で、休職と復職を繰り返している人っているのでしょうか。

 

ブログ初期に書いた自分のシリーズを読み返していました。

 

▼新卒が適応障害になってしまったシリーズf:id:hituzidameiko:20180227204829p:plain

  1. 夢を持った新卒が適応障害になるまで① - 理想の私が死んでいく

  2. 夢を持った新卒が適応障害になるまで② - 理想の私が死んでいく

  3. 夢を持った新卒が適応障害になるまで③ - 理想の私が死んでいく

  4. 夢を持った新卒が適応障害になるまで④ - 理想の私が死んでいく

いまでも人生迷子中

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正直、人生に迷っています。

 

仕事を辞めて新しい職に就くのか。

何か技術を身に着けるために勉強するのか。

なにがしたいのか、なにができるのか、ずっと考えています。

 

一人になると、ぼんやりと考えてしまいがちですが、そういう時は、読書や音楽を聴いてやり過ごしています。

 

どんな時でも味方してくれる存在

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でも、良いこともありました。

 

私は私で良いんだよ、って肯定してくれる人がいっぱいいると分かりました。

 

両親に先日、会社を辞めるかもしれないと言った。

 

会社を休職できる期間が決まっているから、自然退職という形で辞めさせられるかもしれないと、伝えた。

 

怒られるとは思わなかったけど、少しガッカリされるかな…とビクビクしました。

でも、反応は想像していたものと全然違いました。

 

「お父さんも、お母さんも、メイ子が笑ってくれさえいればいいんだよ。頑張らなくていいんだよ」

 

そう言われて、肩の力が抜けた。

私は頑張っていなければ、家にも居場所が無いように感じていた。

 

休職していることにいつだって罪悪感を感じていた。

 

だから、家事も頑張ろうとした。

家に毎月渡しているお金も休職中もキチンと払った。

 

自分の家にいるのに、どこか居心地悪く感じてしまう時があった。

 

だれも私を責めてなんかいないって知っていても、自分で自分を責めていた。

 

それを両親のその一言で軽くなった。

 

彼氏にパワハラ・セクハラの話を打ち明けた時。

 

自分のことのように怒ってくれた。

会社に対する姿勢も、一緒に一生懸命考えてくれた。

 

すごく嬉しかった。

 

かまってちゃんは明日も生きたいSOS

ネットの中の友人も優しい言葉をたくさんかけてくれた。

辛い状態をSNSで発すると、誰かが助けてくれた。

 

それをかまってちゃんという人もいるけど、かまってちゃんでいいんだ。

生きるためのSOSだから。明日も生きるためのSOS。 

 

これからどうなるかは分からない。

 

何だかんだ言いながら、いまの会社を続けてしまうのかもしれない。

それとも会社と戦うのかもしれない。

もう見切りをつけてサッサと旅立つのも良いのかもしれない。

 

でも、1年前の自分と明らかに違うのは、人を信じる心を取り戻せるまでには回復できた。

 

発症した当時は、周りも自分も信じることができない精神状態だった。

 

いまは私がどんな選択をしても、応援してくれる人がいるんだと思うと、どんな結果になっても、落ち込んでも、またゆっくり進んでいけると思う。

 

きっと、たぶんだけど。

 

まとめ

本当に少しずつだけど、生きるためのパワーが溜まってきた気がする。

 

頑張っている人を見ると、落ち込む日もあるけれど。

 

もう少しだけゆっくりしたら、私もまた進める。

 

進みたい。

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