理想の私が死んでいく

適応障害で休職→復帰しました。悩みつつ楽しく生きる雑記ブログ。

管理人「メイ子」のプロフィール

30秒でわかる「ひつじ田メイ子」

 

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ブログを始めたきっかけ

はじめまして!

「理想の私が死んでいく」へようこそ(*'ω'*)!!

当ブログは、関西在住の20代、元広告ガールが運営しています。

 

 

広告代理店の企画営業として一生懸命働いた結果、休職したタイミングで自分の心を整理するために当ブログ「理想の私が死んでいく」を始めました!

 

▼新卒のお仕事奮闘記はこちら

夢を持った新卒が適応障害になるまで① - 理想の私が死んでいく

 

最初は自分の心を整理するためだけに書いていたブログは、ひたすらに書き続けるうちに「私も同じです」「応援してます」と多くの方に言ってもらえるようになりました。

 

ブログを書き続けていくうちに、

自分の本当にやりたいことやできることは何だろう?

と考えるようになりました。

 

そして、2018年3月に体のことや自分の未来のことを考え、新卒入社した会社を退社しました。

 

療養しつつ、今までずっとやってみたかった「自己表現」にたくさん時間を使いたいと思い試行錯誤しながら活動します。

 

▼ありがたいことに活動を応援してくれるスポンサーもつきました!

#スポンサーおじさんにプレゼンしたら、即スポンサー契約をしてもらえた【継続スポンサー募集】 - 理想の私が死んでいく

 

適応障害や休職の過ごし方についてはたくさん記事を書きましたのでよろしければご覧ください。

 

▼休職や適応障害についてもっと詳しく

適応障害で休職している間、復職に向けて気をつけたこと - 理想の私が死んでいく

夢を持った新卒が適応障害になるまで⑤~その後~ - 理想の私が死んでいく

適応障害で休職中のリアルな生活。おすすめの本3選と過ごし方 - 理想の私が死んでいく

 

いまのところ無職です。

2つも病気持ちで通勤が辛いので、何とかして家からでないでお金を稼げないかなー?とゴロゴロしながら模索中です!

 

フリークリエイターとして、ライターやデザイナーのお仕事を募集しています。

 

文章やデザインだけでなく、GIFや映像編集など、色々な表現ができるところが私の強みだと思います。気になる方は、メイ子のTwitterまでお問い合わせください。

(この記事の最後にもできることをまとめています)

 

 

 

このブログで書く4つのこと 

  1. 休職の経験から考えた仕事観
  2. 病気関連(適応障害潰瘍性大腸炎
  3. デザインのアウトプット
  4. 素敵なもののシェア

他にも書くかと思いますが、この4つを中心に書いていきます!

 

一旦以上です!

もし、お時間ある方は、この記事の下まで読み進めて行ってくださいね(*'ω'*)

 

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適応障害で脳内から「死ね死ね」と言われて眠れず死にたい時の対処法

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どうも、メイ子(@hitizidameiko39)です。

 

最近、noteの方で思考整理の仕方とかの話を書いてました。
わりと元気なのもあって、ポジティブなことも書いていると思います。

 

  

はい。

でもポジティブもあればネガティブも存在してしまうのが人間で。

ネガティブ面についても語っておこうと思います。

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本を出したいという夢を君は笑うだろうか

私は子どものころから本が大好きだった。

新学期に国語の教科書が配られたらその日に全部読んでいた。

詩とかはあまりよく分からなかったけど、評論文や小説が好きだった。

 

中学校の頃。あんまり学校って面白くないなって思っていた。

友だちもいたし、部活もしてたけど、なんか「面白いな」って思うことは少なかった気がする。

でもその中で、図書委員の仕事だけは面白かった。

給食を食べ終わると、そそくさと図書室へ逃げ出していた。

小さい図書室だったが、国語の先生と仲が良かったので、3万円分くらいの本の購入希望リストを出したら全部買ってもらえた。

夏目漱石太宰治も、坂口安吾も面白くて仕方なかった。

あさのあつこと出会ったのもこのころだった。

 

将来、文章を書いて売る人になりたいと思った。

何度も小説の書き方のような本を借りてはプロットを立てようとした。

拙い文章を書いた。

文学賞に応募したが、落ちた。

そこで、小説を書くことは大変だなぁと充分思い知った。

 

それでも、なぜだか書くことからは何となく離れられなかった。

 

高校では選択授業で児童文学を研究し、最後に絵本を書く授業を取っていた。

たしか「児童文学に自分のオリジナルを入れてくる」というお題だった。

私は「ヘンゼルとグレーテルが悪人だったら」という仮定で絵本を作った。

魔女を主人公2人が殺してお菓子の家を乗っ取ろうとするのだ。

結果、失敗して、自分たちが返り討ちにあうバッドエンドだ。

私はダークヒーローが好きなのでそういうテーマにした。

でも、私以外の人はみんなハッピーエンドだった。

絵本を発表した時、めちゃくちゃ浮いていた。

ミスったな~と思った

 

でも、発表後の感想カードはかなり絶賛だった。

 

一部の人は「怖すぎる」という意見が多かったが、「意外性があって面白かった」「プロみたい」「細かい話の設定がよかった」など。

 

別に自慢したいわけではなく、こんな周りの社交辞令かもしれない意見でも私はすごく嬉しかった。

 

だから、大学も文学を専攻してしまった。

小説を書くゼミにはいって、それなりに褒められた。

 

私はとりわけ褒めるところが無い人間だ。

絶世の美女でも、天才でも、スポーツ万能でもない。

 

でも人生振り返ると文章だけは、少しだけ褒めてもらえてきた。

それが快感だ。

 

それが病みつきで、いまも文章をなんだかんだ書き続けているんだろう。

 

私は声に出せない自分の中身を、見えない誰かに伝えたい。

誰かが笑ったり、共感したり、心が動いてくれることが嬉しい。

 

私の夢は、自分の本が誰かの手に渡したいと思う。

誰かの本棚に私の心の一部分が飾ってあるなんて、すごく素敵だ。

 

まだその道筋はできていないけど、できたらどんなにいいだろうね。

 

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